いんきんたむしの症状

いんきんたむし(股部白癬)のおすすめ市販薬ランキング

水虫の原因で、カビの1種でもある白癬菌。

てっきり、これが原因の病気って、水虫や爪水虫くらいしか無いと思っていたのですが、「いんきんたむし」(正式名称は「股部白癬」)という病気も、同じく白癬菌が原因だそうですね。

その症状はどんな感じなのかと言うと、水虫と同じという点から想像できると思いますが、強い痒みがあるんです。なんでも、股間部分に赤い湿疹ができて、掻きだすと止まらず、ミミズ腫になって傍から見てもすぐ分かるくらい、赤く皮膚が盛り上がってしまうそうなんです。

しかも、ひどいと股間部分に留まらず、症状が太腿やお尻やお腹の方にまで広がって行くのだとか。

いんきんたむし、全然今まで知りませんでしたけど、なったらすごく大変な病気なんですね。治療するにしても、抗真菌薬をかなりの長期間塗り続けなくちゃいけないそうですし。

とにかく、そんな大変な病気にかかりたくないので、皮膚をなるべく乾燥させず、お風呂上りには保湿クリームを塗るようにします。